HISTORY

メモリジンの歴史

When a Story Begins

2011年にメモリジンが産声を上げたとき、市場の反応は決して芳しい物ではありませんでした。

ムーブメント工場としての長い歴史をバックグラウンドとして持ちながらも、かつてない価格帯

でのマニュファクチュール・トゥールビヨンに対しての半信半疑の見方が多かったといえるでしょう。

 

それから年月が経ち、草の根活動とも呼ぶべき地道な展開を続けるメモリジンは、

インフルエンサーとなる時計コレクターからも、ムーブメント品質に対する高評価を受け、

ブランドとしての信頼を獲得しつつ、着実にその支持を広げつつあります。

Prehistory

1801年 アブラアン・ルイ・ブレゲによるトゥールビヨンの特許取得。
1823年 アブラアン・ルイ・ブレゲの死去。 この年までに35個のトゥールビヨンが発売される。
1930年 LIP社による初めてのトゥールビヨン腕時計が発表。
1983年 ブレゲ社によりトゥールビヨンが復刻発売。
一説によると、復刻までに製造されたトゥールビヨンは500個に満たず、
この時期トゥールビヨン製造が出来る職人は世界で10人に満たないと言われる。

History

2000年 メモリジンの参加工場がトゥールビヨン・ムーブメントの自社開発に成功。
以降、スイス時計メーカーを主要顧客としてムーブメントを供給する。
2011年 メモリジンが香港に創業開始。
国外最初の代理店としてアイメックスワールドが日本で展開を開始する。
2012年 ダークナイト・ライジングの公開に合わせ、バットマンモデルを発表。
以降、精力的にコラボレーションモデルを発表。
2014年 自動巻きトゥールビヨンを発表
2014年 国内初の専門ブティックがリーガロイヤルホテル大阪にオープン
2015年 ビッグデイト・トゥールビヨンを発表
2018年 バーゼルワールドに初出展

インターナショナル展開

メモリジンは、発表以来、これまでに多くのアワードを受賞しています。
現在では、アメリカ、日本、フランス、イギリス、香港、マカオ、シンガポールといった世界各国での展開が進んでいます。

pagetop